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臨床診断技師の国々特権を取得するための用勉学に通っていました。

三クラスに進級すると、普通のワークショップと並行して国々トライアル計画が始まりました。

一時分野中で受けているはずなのに、いざ体験事項を見てもなんにも覚えていない…身についていないことを痛感させられました。

しかもトライアル野原は多く、気が遠くなりそうでした。

勉学では一先ずトライアル計画はできるものの、勉学側も手さぐりでした。

体験事項を全員PCで書き込むみたい命令され(どういう不具合が出ているか把握する結果、についてでしたが)、それって意味あるの?としてしまいました。

原則、勉学では具体的な演習法は教えてくれなかったので、自分で引き上げるしかありませんでした。

一層、思ったのが「キーポイントをまとめたものが欲しい」についてでした。

勉学ではプリントなどを配布してくれるが、トライアルにはでないようなことまで書かれていることが多かったので、とすれば自分でまとめようって判断しました。

ルーズリーフを用意し、上に体験事項を写したものを貼り付け、下にキーポイントをまとめていきました。

時間はかかりましたが、仕上げる仕事は好きなのでついに最後まで打ち込むことができました。

トライアル直前になると、勉学での計画もいよいよ本格的になり、そのときに聞いた行動をまとめたメモ用紙に付け足していきました。

基礎はとうに作ってあったので、走り込み期は足りないフロアを打ち込む、感じ取ることに一心不乱できたのでよかったです。

こういう演習法でいいのかという不安もありましたが、だんだんと模試も安定した結果を取れるようになり、誇りがついていきました。

国々トライアルという心配はかなり重かったですが、無事にのぼり飛び越しられたことは良いトライとなりました。

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