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パルテノン宮殿風の造りになっているラブホテルがあるといった同僚から聞いて、亭主に先ず行ってみたいというお願いしたのですが、私の亭主はケチで良いラブホテルなんて行かなくても僕の座敷で満足だというお客様でした。

私としてはラブホテルにお泊まりするのが幾らか欲望で、誕生日サービスにその宿屋に連れていってほしいとお願いしてやっと叶えてもらったんです。

普通のラブホテルの何座敷がパルテノン宮殿ぶりとかテルマエ・ロマエぶりとかになっていて、そこだけまだまだ厳しいんです。

中に入ると、みた地のある柱が何本か建っていて、天外付属の大きな丸っこいベッドがどーんと置いてあって、ガラガラな甚だ神秘的な剰余でした。

ラブホテルって不快感情を想像していたのですが清潔感があって、外国のお姫様の座敷という想像で気分があがってしまいました。

亭主はラブホテルに来たことがあるので、違う?と聞いてみると、全然違う、普通は一際フツーの座敷が多いし、と言っていて、お風呂から出たときに羽織るガウン的ものの手触りも違うと言っていました。

又もやエッチをすることになったときに、なぞ彼がいつもよりきめ細かいというか、誕生日ということもあったんですが、いつもならもう一度険しい感じでキスとかしてくるのに、感触みたいなものがあって、素晴らしい優しかっただ。

私もリミットを見上げるといつもといった全然違うガラガラで賭けの天外で、いつもより婀娜っぽい感じであえいでしまったり、ほんと感情にてエッチがこんなにも違うって思いませんでした。

しかも、亭主はどうにかこうしたリッチで高いところに泊まってるんだから悔しいと言い出して、ひとたびエッチが終わってからまたお風呂に入り直して、ちょっとくつろいですあとに二回瞳しようと誘ってきたんです。

朝まで一緒にいたのに、二回目するなんて初めてのことでした。

けれどもそういった事でのエッチも興奮してなかなかよかったです。

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